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緊急事態宣言の対象7都府県には8球団が本拠地巨人は個人練習期間の延長検討へ ヤクルトは「対策を取った上で個人がしっかり体調管理。最終判断は監督に」

2020年04月06日更新
緊急事態宣言の対象7都府県には8球団が本拠地巨人は個人練習期間の延長検討へ ヤクルトは「対策を取った上で個人がしっかり体調管理。最終判断は監督に」
分散型の自主練習が始まり、間隔を広げてウオーミングアップする中日ドラゴンズの投手A班ら=ナゴヤドームで 緊急事態宣言の対象として挙げられたのは東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県。同地域には巨人、ヤクルト、西武、ロッテ、DeNA、オリックス、阪神、ソフトバンクの8球団が本拠を置く。ヤクルト・江幡専務は「最終的には監督の判断」とし「対策を取った上で、(練習参加)希望者がしっかり体調管理をしてもらう」と話した。 巨人は12日までの予定だった個人練習期間を延長する方向で検討に入る。西武は7日は自主練習を行い、8日以降は改めて決める。ロッテは...

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