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NPBで“新型コロナ特例”の検討へ…FA権取得に必要な登録日数の短縮や7月末までのトレード関連など

2020年04月06日更新
NPBで“新型コロナ特例”の検討へ…FA権取得に必要な登録日数の短縮や7月末までのトレード関連など
NPB 日本野球機構(NPB)は6日、東京都内で定例の実行委員会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で開幕を延期していることに伴い、今季限りの“新型コロナ特例”の検討に入ることを12球団で確認した。NPB内の協約・ドラフト改定委員会(委員長=楽天・安部井統括本部長)で特例対象を精査する。 現時点の検討案件は、FA権取得に必要な出場選手登録の日数の短縮や、7月31日までと定められているトレードなどでの新規選手獲得期限の延長など。選手に感染や感染の疑いが出た場合の出場選手登録については、感染の疑いでPCR検査を受けるために登録を外れても、陰性であれば規定...

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