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東京六大学は74年ぶり1試合総当たり制5月下旬開幕予定も最悪中止

2020年04月05日更新
東京六大学は74年ぶり1試合総当たり制5月下旬開幕予定も最悪中止
2019年秋のリーグを制した慶大 東京六大学野球連盟は5日、臨時理事会を開き、春季リーグ戦を1試合総当たり制に変更し5月下旬に開幕する方向で準備を進めることを決めた。 同リーグは勝ち点制で実施されているが新型コロナウイルス感染が拡大している現状では、通常開催は難しいと判断した。リーグ制が1試合総当たり方式で開催されるのは、当時の文部省訓令「野球統制令」の制限により1940年秋、41年秋、42年秋、46年春以来、5回目となる。 同連盟は、情勢を見守り、今後の感染拡大の情勢次第では、無観客での実施やリーグ戦の中止を含めたあらゆる可能性を視野に入れる...

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