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プロ野球観戦解禁へ多い”制限”ファン心理は「行く意味が…」それでも感染リスクを“安全圏”まで下げたい専門家…確かな「解」はあるのか…[記者コラム]

2020年03月25日更新
プロ野球観戦解禁へ多い”制限”ファン心理は「行く意味が…」それでも感染リスクを“安全圏”まで下げたい専門家…確かな「解」はあるのか…[記者コラム]
23日のコロナウイルス対策会議を終え、記者会見するプロ野球の斉藤惇コミッショナー(右) 「応援制限」に続いて「入場制限」。開幕が1カ月以上も延期され、4月24日に再設定されたプロ野球の新型コロナウイルス対策だ。平たく解釈すると、少人数で静かに―。球場に足を運ぶファン心理を考えれば、「これでは行く意味がない」という悲嘆が聞かれるのも無理はない。 日本野球機構(NPB)とJリーグによる新型コロナウイルス対策連絡会議では、3月12日に専門家チームからさまざまな提言が示された。反響が大きかったのは、飛沫(ひまつ)感染や接触感染のリスクを下げる応援方法の提案。...

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