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プロ野球は東京五輪延期で生まれた”余白”を有効活用日程見直しでクライマックスシリーズも方式変えずに行える見通し

2020年03月25日更新
プロ野球は東京五輪延期で生まれた”余白”を有効活用日程見直しでクライマックスシリーズも方式変えずに行える見通し
無観客で行われたいたオープン戦と練習試合 新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪が1年前後の延期となったことを受け、プロ野球の12球団は日程をあらためて見直し、7月下旬からのペナントレース中断期間に公式戦を組み込む日程案の作成に入る。日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は25日、「それはもちろん」と話し、近日中にも各球団の営業担当者による会議を開く見通しを示した。 すでにセ、パ両リーグは4月24日の開幕を想定した日程案をほぼ完成させている。ただ、当初の東京五輪期間に余白が生まれたため、状況が変化した。パ・リーグの保科統括は「まったく違うパターンを練...

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