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東京五輪延長でも「引き続き」稲葉ジャパン任期は今夏までだが「やむを得ないこと」来春WBCも指揮へ

2020年03月24日更新
東京五輪延長でも「引き続き」稲葉ジャパン任期は今夏までだが「やむを得ないこと」来春WBCも指揮へ
稲葉篤紀監督 東京五輪の1年程度の延期が確実になったことに伴い、侍ジャパンの山中正竹強化本部長(72)は24日、今夏の五輪までの任期になっていた稲葉篤紀監督(47)に対し、「引き続きお願いしようと思っている。(東京)五輪までやっていただきたい」と契約延長を要請するとの意向を示した。 稲葉監督は2017年7月に東京五輪までの任期で就任。昨秋の国際大会「プレミア12」では、侍ジャパンを世界一に導いた。山中本部長は東京五輪延期について「やむを得ないこと」と受け入れた上で、指揮官の手腕を「ここまでの積み重ねもある。ステップ・バイ・ステップで順調にきている」と...

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