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ヤクルト1位の奥川がエース小川と緊張の対面「ごつい手だと思いました」

2020年01月19日更新
ヤクルト1位の奥川がエース小川と緊張の対面「ごつい手だと思いました」
新人合同自主トレ後のサイン会でファンと触れ合ったヤクルトのドラフト1位・奥川 ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=石川・星稜高=が19日、新人合同自主トレ中の埼玉・戸田球場でチームのエース・小川泰弘投手(29)と初対面した。 投手陣の大黒柱とガッチリ握手を交わした将来のエース候補は「緊張しました」と初々しい笑み。通算4度の開幕投手を誇る小川の手は「ゴツイなと思いました」と振り返った。 エースの貫禄を肌で感じた奥川は右肘の軽い炎症でノースロー調整中。この日は体幹トレーニングや往復インターバル走などで汗を流した。 練習後は新人5選手...

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