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なでしこジャパン、W杯前ラストマッチはドロー…先制を許すも菅澤優衣香が同点弾

2019年06月02日更新
なでしこジャパン、W杯前ラストマッチはドロー…先制を許すも菅澤優衣香が同点弾
なでしこジャパン(日本女子代表)は2日、スペイン女子代表との強化試合に挑んだ。 試合は21分、スパインが右サイドからクロスを上げると、エリア内で市瀬菜々がハンドでPKを献上。これをジェニフェル・エルモソに決められて、先制を許してしまう。 後半に入ると、なでしこジャパンは4人の選手を交代してゴールを目指す。すると85分、左サイドから杉田妃和がグラウンダーのクロスを供給すると、途中出場の菅澤優衣香が合わせて同点に追いついた。 試合終了間際には、相手のシュートのこぼれ球から大ピンチを迎えるも、山下杏也加のセービングで失点を防いだ。 試合はこのまま1-1でタイムアップ。今月開幕する...

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