スケート

フィギュア宇野、逆転で初優勝フリーで世界最高得点

2019年02月10日更新
フィギュア宇野、逆転で初優勝フリーで世界最高得点
【アナハイム共同】欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権第3日は9日、米アナハイムで行われ、男子は昨年の平昌冬季五輪銀メダルの宇野昌磨がショートプログラム(SP)4位で迎えたフリー1位で逆転し、合計289・12点で初優勝した。 フリップ、トーループの2種類計3度の4回転ジャンプを決めたフリーは197・36点となり、羽生結弦の190・43点を上回るルール改正後の世界最高。 昨年覇者の金博洋(中国)が合計273・51点で2位、SP1位のビンセント・ゾウ(米国)が272・22点で3位。田中刑事は7位、友野一希は12位だった。 男子で優勝した宇野昌磨のフ...

キーワード

  • フリー
  • アナハイム
  • 四大陸選手権
  • トーループ
  • 宇野昌磨
  • 田中刑事
  • 羽生結弦
  • ショートプログラム
  • フィギュアスケート