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【2014年 ブラジルW杯】準決勝で衝撃の“1-7”…南米の二強を撃破したドイツが4度目の栄冠

2018年06月12日更新
【2014年 ブラジルW杯】準決勝で衝撃の“1-7”…南米の二強を撃破したドイツが4度目の栄冠
64年ぶりに“サッカー王国”ブラジルで開催された第20回大会は、前回大会王者スペインが初戦でオランダに1-5の大敗を喫する波乱の幕開けとなった。そのスペインを始め、イタリアやポルトガルといった強豪国がグループステージ敗退を強いられる中、伏兵のコロンビアとコスタリカがベスト8進出の大躍進。コロンビアのハメス・ロドリゲスが一躍スターの仲間入りを果たした。ホスト国のブラジルは若きエース、ネイマールにけん引されて順調にベスト4まで駒を進めたが、準決勝でドイツに1-7という歴史的大敗を喫し、自国開催での優勝という夢は破れた。ブラジルを粉砕したドイツは決勝でリオネル・メッシらを擁するアルゼンチ...

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