野球

[ハンドボール]ダル2世からハンドボーラーへ 筑波大3年・山口勇樹

2018年05月29日更新
[ハンドボール]ダル2世からハンドボーラーへ 筑波大3年・山口勇樹
2年後の東京五輪ハンドボール日本代表を目指す筑波大の山口勇樹=茨城県つくば市の筑波大で(武藤健一撮影) 高校入学直後、その恵まれた体格から球界のスターになぞらえ、「ダルビッシュ2世」と呼ばれた球児がいた。その後、ハンドボールに転向し、昨夏、競技開始から約4年で日本代表に名を連ねた。現在は筑波大ハンドボール部でポストを務める山口勇樹(3年・熊本国府)。194センチの大型選手として、東京五輪の代表候補に名が挙がる逸材に迫った。 (平野梓) 山口の競技人生の過半数は野球で語られる。小学校入学前から熊本市内にある自宅の駐車場で、マウンドからホームまでの18・...

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