サッカー

W杯のピッチに立つために…酒井高徳が越えなければならない2つの“壁”

2018年02月07日更新
W杯のピッチに立つために…酒井高徳が越えなければならない2つの“壁”
名門のキャプテンとしてチームを率いた昨シーズン、酒井高徳は日本人でただ1人、そのプレッシャーを経験した。「チームをまとめる」――、そんなことを考える余裕もなく、劇的な残留でシーズンは終了した。迎えた今シーズンは、ある行動でチームをまとめようと奮闘している。そして、その行動はハリルホジッチ監督が頭を悩ませる問題にもつながるのだが……。悲願のW杯出場を志す男の前には大きな壁が立ちふさがる。それでも、ドイツで培った経験とリーダーシップを日本代表に還元しようとしている。強固な結束を生み出すために。 (編集部注:本インタビューは2017年12月実施) インタビュー・文=加藤聡 写真=小林浩一...

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