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【ライターコラムfrom山形】勝ちきる力が足りなかった2017年…山形がつまづいた3つの要因を探る

2017年12月14日更新
【ライターコラムfrom山形】勝ちきる力が足りなかった2017年…山形がつまづいた3つの要因を探る
木山隆之監督を新指揮官に迎えたモンテディオ山形の2017シーズンは、14勝17分11敗の勝点59、11位で幕を閉じた。3年ぶりのJ1復帰を目標に掲げたシーズンの結果としては、落胆せざるを得ない。しかも、せめて昇格プレーオフ出場権が得られる6位以内を伺いながらの最終11位ならまだしも、プレーオフ圏内に入ったのは第19節終了後に5位となった1度だけだ。後半戦は12から13位が定位置。後述するようにプレーオフ圏内チームとの勝点差はわずかだったとはいえ、そのわずかの差を詰めることはついにできなかった。大幅な選手の入れ替え、ケガ人続出、引き分け、得点力不足…。目的の場所への到達を阻んだ要因を...

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