格闘技

【ボクシング】日本でも試合のゾラニ・テテが11秒、世界戦最速KO記録を更新

2017年11月18日更新
【ボクシング】日本でも試合のゾラニ・テテが11秒、世界戦最速KO記録を更新
テテが右フックで11秒でKO、世界記録を塗り替えた。ゴニャ(奥)は起き上がれず(getty/eFight) 11月18日(土・現地時間)イギリス・ベルファストのSSEアリーナにて、WBO世界バンタム級タイトルマッチが行われ、王者ゾラニ・テテ(29=南アフリカ)が世界タイトルマッチでの史上最速11秒でKO勝利を果たした。これまでは、94年9月のWBOスーパーバンタム級タイトルマッチで、王者ダニエル・ヒメネス(プエルトリコ)が挑戦者ハラルド・ゲイアー(オーストラリア)に17秒でKO勝利した記録が最速だった。 試合はテテと挑戦者で同級3位のシボニソ・ゴニャ(ナミビア)がゴングとともにステ...

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