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【コラム】“明と暗”を分ける最終決戦…J1昇格プレーオフ決勝、90分後の未来は夢か絶望か

2017年12月01日更新
【コラム】“明と暗”を分ける最終決戦…J1昇格プレーオフ決勝、90分後の未来は夢か絶望か
正と負の感情がこれほど複雑に交錯するゲームは、J1昇格プレーオフだけかもしれない。 チームの目標を叶える。自らの夢を掴む。ファン・サポーターのために表舞台へ復帰する。そうしたポジティブな感情は、選手たちの全身を貫く。試合終了のホイッスルに拳を突き上げたチームとその選手には、まばゆい明日が、希望に満ちた未来が、待っている。 その一方で、負ければ何一つ得るものはない。2017年のJ2で掴んできた多くの勝利も、J1昇格プレーオフ準決勝でライバルを退けたことも、すべて意味を失ってしまう。恐ろしいほどの喪失感と底知れぬ絶望感に、敗者は包まれていく。 濃淡の激しい勝負が繰り広げられるのは...

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