サッカー

負傷の柴崎、約1カ月半離脱でレアル戦も欠場か…ヘタフェ会長が明かす

2017年09月19日更新
負傷の柴崎、約1カ月半離脱でレアル戦も欠場か…ヘタフェ会長が明かす
16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のバルセロナ戦で負傷交代を強いられた日本代表MF柴崎岳について、ヘタフェのアンヘル・トーレス会長が全治見込みを明かした。スペイン紙『マルカ』が19日に報じている。 バルセロナ戦で鮮やかなボレーシュートを突き刺し、衝撃的なリーガ・エスパニョーラ1部初ゴールを挙げた柴崎。しかし54分、左足の負傷で交代を余儀なくされた。柴崎が離脱したヘタフェは2失点を喫し、1-2と逆転で敗れている。 柴崎の負傷状況が心配される中、トーレス会長はスペインのラジオ局『オンダ・セロ』にて番組に出演。「ガクは1カ月半の離脱を強いられる。バルサの選手に踏まれたために...

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