野球

少子化で連合チーム増加、底辺拡大へ本格取り組みを

2017年07月18日更新
少子化で連合チーム増加、底辺拡大へ本格取り組みを
体重130キロ。8キロのダイエットに成功して夏に臨んだ、連合チームの4番・佐々木海斗選手 連合チームを書くことは難しい。 今夏の、部員不足による連合チームは全国57チーム。宮城は2チームあった。加美農・伊具(2校連合)、宮城水産・気仙沼西・石巻北(3校連合)の5校だ。2012年に日本高野連が規制を緩和し、多くの少人数野球部が公式戦に出られるようになった。昨秋は部員10人の不来方(こずかた)が岩手大会で準優勝し、21世紀枠でセンバツ大会に出場。「部員数は関係ない。野球は9人でやるスポーツ」という選手のコメントが大きな勇気となった。 不来方の奮闘をきっかけに、少人数野球部の在り方、...

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