大相撲

休場の横綱・鶴竜「厳しいこと言われても仕方ない。次出るときはいい結果を出さないと」

2017年07月12日更新
休場の横綱・鶴竜「厳しいこと言われても仕方ない。次出るときはいい結果を出さないと」
包帯が痛々しい鶴竜 大相撲の横綱・鶴竜(31)=井筒=が名古屋場所4日目の12日から休場した。3日目の北勝富士(八角)との一番で右足首を痛め、日本相撲協会に「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する見込み」の診断書を提出した。 鶴竜の休場は2場所連続7度目で14年春場所の横綱昇進後では6度目。4日目に対戦予定の小結・嘉風(尾車)は不戦勝。今場所の十両以上の休場は初めてとなった。 北勝富士との一番の後は「ちょっと残ったところでね。骨ではない。帰って冷やせば大丈夫だと思う」と話していたが、予想外の重傷だった。夏場所は左足関節を痛め...

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