野球

巨人・長野 半B’z状態だった夜

2017年06月28日更新
巨人・長野 半B’z状態だった夜
猛烈に調子を上げてきた長野 夏男がいよいよ本領発揮か。巨人は27日、山形で行われたヤクルト戦に4―3で競り勝ち、連勝を飾った。苦しい試合にケリをつけたヒーローは、長野久義外野手(32)。3―3の7回に決勝3号ソロを放つなど、3安打猛打賞の大暴れだった。つい最近まで打率1割台に低迷し、一時はひどかった右ヒザの状態も、気温の上昇とともに徐々に良化。本来の実力を発揮しつつある。 ライナー性の打球が右翼方向へ。3―3の7回二死無走者、長野らしい逆方向への本塁打が、激しいシーソーゲームに終止符を打った。 先制はヤクルト。先発・田口が大引にソロを浴び、ベンチには重い空気が漂った。だが...

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