野球

乱闘 見ている側も血がたぎる…シナリオなき闘い

2017年06月20日更新
乱闘 見ている側も血がたぎる…シナリオなき闘い
なぜか見ている側も血がたぎる。それが「乱闘」。1996(平成8)年5月1日に、中日の山崎武司が巨人のバルビーノ・ガルベスと闘った。89年には西武の清原和博が、ロッテの平沼定晴にバットを投げ付けた。スポーツ4紙の選考委員会が、独断で野球殿堂入りを決める第6回。今なお語り草となっている乱闘を掘り下げた。 (文中敬称略) 山崎武司VSガルベス 1996年5月1日 両軍ベンチ空っぽ 中日−巨人 5回裏無死、ガルベス(左から2人目)の投球が山崎武司(同3人目)の頭をかすめ両軍乱闘となる 当時の選手名鑑によるとガルベス107キロ、山崎86キロ。重量級のゴングは、...

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