野球

大学野球“地方全盛”に新たな波。岡山、四国、九州からエース発掘!

2017年06月09日更新
大学野球“地方全盛”に新たな波。岡山、四国、九州からエース発掘!
全日本大学野球選手権(以下、大学選手権)が6月5日から開催され、1回戦で優勝候補筆頭の東洋大が敗退した。勝った東海大北海道キャンパスは昨年ドラフトでDeNAから2位指名された水野滉也を輩出しているので無名校というわけではない。ただ今年はスカウトから注目される選手が見当たらなかった中で、7対2で完勝を飾った。 それでも翌日の日刊スポーツは東洋大敗退を2行で報じるだけだった。昨年までの過去3大会、東都大学リーグ代表校の戦績は2勝3敗。今年は1回戦からの出場で、シード権すら与えられていない。東洋大の1回戦敗退はもはやニュースでもないのだろう。 東都大学リーグと東京六大学リーグが大学野球...

キーワード

  • リーグ
  • 中央学院大
  • 東京六大学
  • ブロック
  • DeNA
  • 大学野球