野球

「ジャマしないこと」 早実・和泉監督が清宮の育成法語る

2017年02月01日更新
「ジャマしないこと」 早実・和泉監督が清宮の育成法語る
「僕自身、センバツは4回目。秋の東京を制して迎えるのは06年に斎藤佑樹がいたとき以来。ハッキリした目標がひと冬を越した先にあるということで、生徒の気持ちの部分でいつもと違う冬を過ごせたと思っています」 4年ぶりのセンバツ出場が決まった早実の和泉実監督(55)がこう言った。出場決定に至るまでのこと、主将・清宮幸太郎(2年)のことなどを聞いた。 ――昨秋の東京大会の決勝戦は、3番清宮が5三振も、4番野村のサヨナラ本塁打で優勝を手繰り寄せました。 「清宮のキャリアの中で、あんなに三振することはなかったと思うし、彼が入学してからあれだけ機能しない試合はなかった。きつい展開でしたが、機...

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