野球

西武今井、ドラ1ブルペン一番乗りもマイペース調整

2017年01月14日更新
西武今井、ドラ1ブルペン一番乗りもマイペース調整
捕手を立たせブルペンで投げる西武今井(撮影・鈴木みどり) ハイペースじゃありません! 西武のドラフト1位、今井達也投手(18=作新学院)が新人合同自主トレ第2クール3日目の14日、初めてブルペン入りした。今季のドラ1投手の先陣をきってのブルペン投球は、足元を見つめた自覚の表れ。昨夏の甲子園V腕が、マイペースでルーキーたちの先頭を突っ走る。 気温3度のブルペンに乾いたミット音が響き渡った。今井はフォームのバランスを確認しながら1球1球丁寧に投げ込んだ。捕手を立たせ、直球のみで30球。序盤は吹かし気味の球が多く「納得いく球があまりいかなかった。今はまず、下半身強化な...

キーワード

  • ブルペン
  • フォーム
  • ドラ
  • 作新学院
  • ハイペース
  • マイペース
  • 西武今井
  • 夏の甲子園