格闘技

尚弥、キレキレいい状態 ロマゴン戦視野の摂生効果

2016年12月28日更新
尚弥、キレキレいい状態 ロマゴン戦視野の摂生効果
挑戦者の河野公平(左)の前で予備健診を受ける井上尚弥(中央)=後楽園ホールで(斉藤直己撮影) ボクシングのダブル世界戦(30日、東京・有明コロシアム)の予備検診が27日、東京・後楽園ホールで行われ、4選手とも異常なしと診断された。ひときわ顔色がよかったのはWBO世界スーパーフライ級4度目の防衛戦を行う井上尚弥(23)=大橋。試合のない時期も摂生し体重を57キロ程度に抑えてきた効果で、「めちゃめちゃ調子がいい」と自信を見せた。 試合の3日前、計量の2日前。普通なら減量に伴う体のだるさがピークとなり、口を開くのもおっくうになる時期にもかかわらず、井上尚弥...

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