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茨城県内初のプロ球団誕生へ 30年BCリーグ参戦に向け準備室開設も球場整備など高いハードル

2016年12月20日更新
茨城県内初のプロ球団誕生へ 30年BCリーグ参戦に向け準備室開設も球場整備など高いハードル
記者会見で「準加盟認定書」に調印した「アドバンフォース」の山根将大社長(右)と「ルートインBCリーグ」の村山哲二代表=19日午後、県庁(丸山将撮影)【拡大】 プロ野球の独立リーグ「ルートインBCリーグ」に、県内を拠点とする球団が参入する見通しとなった。球団設立を中心となって進めてきたウェブ制作会社社長の山根将大(まさひろ)さん(29)らが19日、県庁で記者会見し、リーグへの正式加盟に向けた「県民球団設立準備室」の開設を発表。県内初のプロ球団として、平成30年の参戦を目指す。 ひたちなか市出身の山根さんは水戸市の常磐大高野球部で捕手を務め、進学した中央大でも準硬式野球部に...

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