スケート

羽生結弦の4回転&4連覇で新時代に。宇野3位、宮原2位で日本勢の快挙続く。

2016年12月12日更新
羽生結弦の4回転&4連覇で新時代に。宇野3位、宮原2位で日本勢の快挙続く。
12月8日から、南仏のマルセイユでシーズン前半を締めくくるGPファイナルが開催された。 男子は、次の時代の到来を感じさせる劇的な結果となった。 SPは、羽生結弦、パトリック・チャン、ハビエル・フェルナンデスと、大方の予想通りの順番になった。羽生は冒頭の4ループでバランスを崩しかけながらも耐え、残りのジャンプはノーミス。プリンスのメロディに合わせスピードにのった迫真の演技で、会場の空気を熱くして106.53を獲得してトップに立った。 「このプログラムは、ライブコンサートのようなつもりで滑っている。観客がいないと完成できないプログラムです」と会見では英語を交えながらコメントした。 チ...

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