スケート

羽生 史上初GPファイナルV4も「最悪」五輪連覇へ本気モード

2016年12月11日更新
羽生 史上初GPファイナルV4も「最悪」五輪連覇へ本気モード
4連覇を達成、表彰台に飛び乗り1番ポーズの羽生 Photo By スポニチ 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(22=ANA)はジャンプでミスを連発し、フリー3位の187・37点だったが、合計293・90点で逃げ切った。男女を通じて史上初の4連覇を達成するとともに、優勝回数も同最多の4度に並んだ。SP4位の宇野昌磨(18=中京大)はフリー2位の自己ベスト195・69点、合計282・51点で2大会連続の3位となった。 4連覇達成の偉業をとても素直に喜ぶことはできなかった。演技を終えた羽生は努めて感情を押し殺し、英語の記者会見で...

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