大相撲

鶴竜が復活V ケガ乗り越え7場所ぶり

2016年11月27日更新
鶴竜が復活V ケガ乗り越え7場所ぶり
豪栄道(右)を上手出し投げで下して、優勝を決めた鶴竜(中村太一撮影) ◇九州場所<14日目> (26日・福岡国際センター) 西横綱鶴竜(31)=井筒=が13勝1敗とし、7場所ぶり3度目の優勝を果たした。単独トップの鶴竜をただ一人2敗で追っていた日馬富士が白鵬との横綱対決で敗れ、鶴竜が結びの一番で大関豪栄道を下したため、千秋楽を待たずに優勝が決まった。豪栄道の綱とりや白鵬の通算1000勝達成など話題が豊富だった一年納めの場所で、鶴竜が意地を示した。 第3の男が自分を取り戻した瞬間だった。目の前で日馬富士に土がついた。勝てば7場所ぶり3度目の優勝...

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