大相撲

鶴竜、14日目にも7場所ぶり3度目優勝「気持ちの揺れがないように」

2016年11月25日更新
鶴竜、14日目にも7場所ぶり3度目優勝「気持ちの揺れがないように」
白鵬(右)の顔面を強く押して前に出る鶴竜 ◆大相撲 九州場所13日目 ○鶴竜(寄り切り)白鵬●(25日・福岡国際センター) 西大関・稀勢の里が西前頭6枚目・栃ノ心に痛恨の黒星で3敗に後退した。初優勝、来年初場所(1月8日初日・両国国技館)で6度目の綱取りの権利、そして初の年間最多勝と、すべて手放す窮地に追い込まれた。西横綱・鶴竜は東横綱・白鵬を寄り切って1敗。14日目に鶴竜が勝ち、2敗を守った東横綱・日馬富士が敗れれば、鶴竜の7場所ぶり3度目の優勝が決まる。 目の前で稀勢の里が敗れても、日馬富士が取り直しで勝っても鶴竜の心は乱れなかった。「気持ち...

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