大相撲

大相撲、鶴竜26日にも3度目V 豪栄綱とり絶望、稀勢3敗

2016年11月25日更新
大相撲、鶴竜26日にも3度目V 豪栄綱とり絶望、稀勢3敗
大相撲九州場所13日目(25日・福岡国際センター)鶴竜は白鵬との横綱対決を寄り切りで制し、1敗で単独首位を守った。14日目にただ一人2敗の横綱日馬富士が敗れて鶴竜が勝てば、鶴竜の7場所ぶり3度目の優勝が決まる。白鵬は4敗目。 大関豪栄道は日馬富士に上手投げで敗れて4敗目を喫し、今場所後の横綱昇進が絶望的となった。大関稀勢の里は平幕栃ノ心の下手投げに屈し、新入幕の石浦とともに3敗に後退した。大関琴奨菊は4勝目を挙げ、大関照ノ富士を破った小結玉鷲は勝ち越した。照ノ富士は8勝5敗。 十両は2敗の青狼が単独トップを守った。 (共同) 白鵬を張り手で攻める鶴竜。寄り切りで破る=福...

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