サッカー

霜田ND退任で窮地に ハリル監督解任の“秒読み”が始まった

2016年11月18日更新
霜田ND退任で窮地に ハリル監督解任の“秒読み”が始まった
サッカー日本代表のハリルホジッチ監督(64)が窮地に立たされた。チームを統括するダイレクターとして、ハリル体制を支えてきた霜田正浩技術委員(49)が18日、今年限りで退任することを自ら明らかにしたのだ。 霜田氏は09年に協会入りし、14年に強化担当の技術委員長に就任。ザッケローニ元監督、アギーレ前監督の招聘では中心的な役割を担った。ハリル体制をつくったのも霜田氏で、“背広組”でありながら指揮官の要望で国際Aマッチでもベンチ入りするなど、ハリル監督の側近であり腹心。W杯予選でつまずき、厳しい批判にさらされる指揮官にとって、唯一の理解者と言っていい存在だった。 「霜田氏の退任は、ハ...

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