野球

清宮76号なら…履正社・安田44号 来年ドラフトは“2人が軸”

2016年11月15日更新
清宮76号なら…履正社・安田44号 来年ドラフトは“2人が軸”
<早実・履正社>3回1死一、三塁、履正社・安田(手前)の3ランで勝ち越された早実・清宮 Photo By スポニチ 高校の部は決勝が行われ、履正社(近畿)が早実(東京)を11―6で下して初優勝を飾った。早実の清宮幸太郎主将(2年)は、神宮球場初本塁打となる高校通算76号の先制ソロを含む2安打2打点。履正社は安田尚憲内野手(2年)が通算44号の右越え3ランなど2安打で4打点を挙げた。熱い火花を散らした東西の両雄が、来年も高校野球シーンを沸かせる。大学の部では明大、桜美林大が16日の決勝に進んだ。 試合後の整列で自然と歩み寄った。清宮が「ナイスバッティン...

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