サッカー

大迫勇也はポストと得点を両立する。高校時代に恩師と挑んだ意識改革。

2016年11月14日更新
大迫勇也はポストと得点を両立する。高校時代に恩師と挑んだ意識改革。
「FWはゴールを獲るポジション。点を取らないと怖くはない」 日本代表のFW大迫勇也は、キリンチャレンジカップ・オマーン戦で2ゴールを挙げて大きな存在感を示した。ロシアW杯アジア最終予選の山場であるホーム・サウジアラビア戦の前哨戦での活躍は、閉塞感が見られる日本のFW陣に一筋の光を生み出したと言って良いだろう。 ストライカーとして、ゴールに直結するプレーをしないと存在感を示していくことが出来ない――この意識は彼が高校生の時から全く変わっていない。 筆者が大迫勇也を初めて見たのは、彼が鹿児島城西高校の1年生のときだった。 当時の彼は、飄々とした雰囲気の選手で、ピッチを縦横無尽に動き...

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