野球

武田のカーブ、千賀のフォークが……。メジャー球で削がれた侍Jの投手力。

2016年11月11日更新
武田のカーブ、千賀のフォークが……。メジャー球で削がれた侍Jの投手力。
まるで別人だった。 来年3月に行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた日本代表・侍ジャパンの強化試合。その第1戦のメキシコ戦に先発した武田翔太(ソフトバンク)がマウンドで四苦八苦していた。 武田は昨年のプレミア12でも主戦投手としてローテーションを担った侍ジャパンの軸の投手だが、この日の投球はプレミア12で見せた安定感とは異質の内容だった。 理由は、以前から言われている米ローリングス社製のメジャー球への対応だった。 実は昨年のプレミア12では、レギュラーシーズンで使っている日本の統一球に近いミズノ社製の国際球だった。ところがこの強化試合ではWBCの本...

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