野球

ソフトバンク後押しへ宮崎市1億でキャンプ施設改良

2016年11月07日更新
ソフトバンク後押しへ宮崎市1億でキャンプ施設改良
秋季キャンプで使用しているブルペンの捕手側 ソフトバンクのV奪回をキャンプ地宮崎市が後押しする。来春のキャンプへ向け、生目の杜運動公園内の球場、施設などを1億円かけて改良する。この日、宮崎県の副知事とともに戸敷正宮崎市長(64)が秋季キャンプを陣中見舞いで訪問。差し入れの宮崎産の伊勢エビだけでなく、施設改修お土産も用意されていた。 室内練習場に隣接する1軍室内ブルペンの捕手ゾーンは、黒土部分を人工芝に変える。経費は約2000万円。現在の人工芝ゾーンを数メートル伸ばすことで、ストレッチや補強運動などを行うための室内練習場代わりにできる。これまで、雨天時は1~3軍約...

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