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松山英樹、アジア勢初のWGC優勝。AONと違う道で世界ランク6位の意義。

2016年11月05日更新
松山英樹、アジア勢初のWGC優勝。AONと違う道で世界ランク6位の意義。
精一杯のリップサービスだったろうか。それとも胸の底からこぼれた本音だろうか。 中国・上海で行われたHSBCチャンピオンズで、松山英樹が世界選手権(WGC)制覇を遂げた。丸山茂樹に並ぶ日本勢最多の米国PGAツアー通算3勝目。準メジャーとして認識されるWGC優勝はアジア勢初の快挙となった。 ただの1勝と表現するには惜しいほどの勝ちっぷり。2日目に単独首位に立ったまま、大会史上最大差となる後続に7打差を付けて72ホールを走り抜けた。年間4試合のWGC。試合形式の違うデル・マッチプレーを除いた残り2試合の最大差優勝は、メキシコ選手権が8打差、ブリヂストン招待が11打差。記録したのはいずれ...

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