大相撲

稀勢の里 初優勝ならついてくる年間最多勝、日本出身18年ぶりなるか

2016年10月26日更新
稀勢の里 初優勝ならついてくる年間最多勝、日本出身18年ぶりなるか
大関・稀勢の里 Photo By スポニチ 大相撲の一年納めの場所となる九州場所が11月13日に初日を迎える。九州場所が本場所となったのは1957年で、同時に年間最多勝も制定された。今年は70回目の節目の年となる。07年以降、年間最多勝は白鵬の独壇場で、昨年まで9年連続で受賞している。白鵬は秋場所を全休したため、今年はここまで51勝止まり。現在のトップは大関・稀勢の里の57勝で、横綱・日馬富士が1差の56勝で追っている。3人以外に50勝以上挙げている力士はおらず、休場がなければ稀勢の里か日馬富士が初受賞することになるだろう。 過去69回71人の受賞者のうち、...

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