野球

「自分が打線の中に入っていたから」大谷翔平が明かす、優勝した夜の心境。

2016年10月06日更新
「自分が打線の中に入っていたから」大谷翔平が明かす、優勝した夜の心境。
今年はイチローのメジャー通算3000安打から刺激を受けたかのように、若き日本人打者たちが次々とその才能を花開かせた。 ベイスターズの筒香嘉智は松井秀喜氏以来となる高卒7年目での40本塁打を放ち、スワローズの山田哲人は史上初の2年連続「トリプルスリー」。カープの鈴木誠也は.335、29本塁打、95打点と、22歳にして堂々たる打撃成績を挙げている。 それぞれが個性を伸ばして活躍するスラッガーの時代にあって、ファイターズの大谷翔平が残した数字にも強烈なインパクトがあった。 いずれも規定未到達ながら、投手として140イニングを投げ、10勝4敗、174奪三振、防御率1.86、そして打者と...

キーワード

  • 大谷
  • ホークス
  • インタビュー
  • ファイターズ
  • スラッガー
  • 鈴木誠也
  • イチロー
  • 大谷翔平
  • 栗山
  • 石田雄太
  • 角中勝也
  • 陽岱鋼
  • 柳田悠岐
  • ローテーション
  • 松井秀喜