野球

川崎球場

2016年10月05日更新
川崎球場
1988(昭和63)年10月19日。ロッテと近鉄のダブルヘッダーは「10.19」と呼ばれ、今なお名勝負として語り継がれている。その舞台となったのが川崎球場だ。ペナントの行方を決めた運命の本塁打。打たれた阿波野秀幸(52)=巨人3軍投手コーチ=と、打った高沢秀昭(58)=マリーンズ・アカデミーテクニカルコーチ=が、28年前の大勝負を語った。 (文中敬称略) 1988年10月19日 すさまじい熱気 満員札止めで球場の外にもファンがあふれかえる=1988年10月19日、川崎球場で 閑古鳥が鳴くと言われた川崎球場も、あの日ばかりは様相が違った。「10.19」...

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