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松山英樹に今年1度だけ訪れた好感触。ステップアップの小さな種を拾って。

2016年09月27日更新
松山英樹に今年1度だけ訪れた好感触。ステップアップの小さな種を拾って。
「いいショットが打てたなあって、最後に感じられたのは、いつですか?」 米ツアーのプレーオフ最終戦、ツアー選手権を終えた松山英樹に、そう尋ねてみた。 「それは今年1回しかない。全米プロだけ。その前はいつだか、わからないです」 そう、あの全米プロは松山のゴルフに「らしさ」が戻った大会だった。それまでは練習場とコースですっかり変わってしまう自分のゴルフと自信、そのギャップに苦しみ、予選さえ通らない状態に陥っていた。 だが、あのバルタスロールでショットに好感触が戻ったと感じられたことで、それまでの負の連鎖が正の連鎖へ変わり、好打が自信へ、自信がさらなる好打へ、好スコアへ。 そうやって松...

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