大相撲

豪栄道が鶴竜も撃破 大阪出身86年ぶり優勝へ王手

2016年09月23日更新
豪栄道が鶴竜も撃破 大阪出身86年ぶり優勝へ王手
鶴竜(右)を押し出しで破る豪栄道(撮影・鈴木正人) <大相撲秋場所>◇12日目◇22日◇東京・両国国技館 豪栄道(30=境川)が、大関13場所目の初優勝へ“王手”をかけた。横綱鶴竜(31)を押し出し、無傷12連勝で単独首位をキープ。今日13日目に直接対決する2敗の横綱日馬富士に勝ち、同じく2敗の関脇高安と平幕遠藤が敗れれば、1930年(昭5)夏場所の山錦以来となる、大阪出身力士86年ぶりの優勝が決まる。 紅潮した顔で、豪栄道が小鼻を膨らませた。鶴竜の強烈な張り手にも、はたきにも屈しなかった。「我慢できました」。猛攻をしのぎ、前へ出て押し出した。「気持ちの集中が、...

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