大相撲

豪栄道が同学年大関対決の稀勢の里下しかど番V前進

2016年09月22日更新
豪栄道が同学年大関対決の稀勢の里下しかど番V前進
豪栄道は稀勢の里を破って全勝を守った(撮影・丹羽敏通) <大相撲秋場所>◇11日目◇21日◇東京・両国国技館 豪栄道(30=境川)が、稀勢の里(30)との“同学年”大関対決を制して無敗を守った。追い込まれた土俵際から立て直し、もろ差しから逆転の渡し込みで11連勝。同じ86年生まれ世代の雄に一矢を報い、08年夏場所の琴欧洲以来8人目のかど番優勝へ前進した。3敗目を喫した稀勢の里は、綱とりへ窮地に立たされた。新関脇高安は横綱日馬富士を破って2横綱2大関を撃破。平幕の遠藤も敗れて、1敗力士がいなくなった。 豪栄道が唯一、同学年で超えられない男に執念で上回った。懐に飛び...

キーワード

  • 稀勢の里
  • 豪栄道
  • 白鵬
  • 栃煌山
  • 春場所
  • 琴欧洲
  • トップ
  • 大関昇進
  • 両国国技館
  • 日馬富士
  • 夏場所
  • 朝青龍