大相撲

豪栄道11連勝 稀勢に“引導”1敗も消え2差独走

2016年09月21日更新
豪栄道11連勝 稀勢に“引導”1敗も消え2差独走
稀勢の里を渡し込みで破る豪栄道(左) Photo By スポニチ 豪栄道が稀勢の里との大関同士の一番に勝ち、11戦全勝として単独トップを守った。稀勢の里は3敗目で、今場所後の横綱昇進は絶望的となった。横綱・日馬富士は関脇・高安に敗れ、ともに2敗。平幕・遠藤も玉鷲に突き落とされて2敗目を喫し、1敗力士が姿を消した。このため、早ければ13日目にも豪栄道の初優勝が決まる可能性も出てきた。 賜杯の行方を占う大関決戦。豪栄道は綱獲りが懸かる稀勢の里を破り11連勝を飾った。1敗力士も次々に敗れ、初めての賜杯が現実味を帯びてきた。 「右。最後に右が差せたのがよかっ...

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