大相撲

最後の砦が隠岐の海止めた 豪栄道、唯一の7戦全勝

2016年09月17日更新
最後の砦が隠岐の海止めた 豪栄道、唯一の7戦全勝
隠岐の海を上手出し投げで下し、7連勝で単独トップに立った豪栄道(左)=両国国技館で(北村彰撮影) ◇秋場所<7日目> (17日・両国国技館) かど番の大関豪栄道(30)=境川=が平幕隠岐の海(31)=八角=との全勝対決を右上手出し投げで制して、単独首位に立った。 綱とりの大関稀勢の里は関脇宝富士を寄り切って2敗を保った。両横綱は日馬富士が妙義龍を上手投げで下して1敗を堅持。鶴竜は関脇高安に寄り倒されて3敗に後退した。高安は5勝2敗。 かど番の大関琴奨菊が5勝目を挙げたが、大関照ノ富士は3敗目。 無敗の豪栄道を1敗で日馬富士、隠岐の海...

キーワード

  • 隠岐の海
  • 豪栄道
  • ボクシング
  • トップ
  • 北勝海
  • 琴奨菊
  • 鶴竜
  • 日馬富士
  • ホンマ
  • 稀勢の里
  • 両国国技館