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阪神・藤浪 160キロもまた広島戦勝てず「球速より球質なんで」

2016年09月14日更新
阪神・藤浪 160キロもまた広島戦勝てず「球速より球質なんで」
<神・広>初回、鈴木の時に160キロを計測した藤浪 Photo By スポニチ 阪神・藤浪晋太郎投手(22)が14日の広島戦(甲子園)で日本球界6人目となる160キロの大台を計測した。初回1死満塁から鈴木の3球目にマーク。自らが持つ球団最速を一気に2キロ更新したが、初回に2失点するなど6回2/33失点で降板。セ・リーグ覇者に対し今季6試合登板も4敗でいまだ未勝利。悩める1年を象徴する結果となっているだけに、160キロを今後の進化のきっかけにしてほしい。 苦境に立たされた中で叩き出した「大台」だった。初回1死満塁で迎えた鈴木への3球目−。外角低めへ外れ...

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