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逆転Vへ鍵握るハム大谷翔平の起用法 投手復帰で考えられる「ウルトラC」は

2016年09月03日更新
逆転Vへ鍵握るハム大谷翔平の起用法 投手復帰で考えられる「ウルトラC」は
大谷の残りシーズンの起用法は…投手か打者か「ウルトラC」か 投打二刀流で日本球界の常識を覆してきた日本ハムの大谷翔平投手が、打者での出場を続けている。 大谷は今季、投手として17試合に登板し、8勝4敗、防御率2.02。開幕から白星に恵まれず、8試合終了時点で1勝4敗、防御率3.34と苦しんだものの、その後は本来の力を発揮して7連勝を挙げた。しかし、7月10日のロッテ戦で投球中に右手中指のマメをつぶすと、同24日のオリックス戦で中継ぎ調整したものの、いまだに先発復帰はできていない。 ただ、その間は野手での出場を続け、打線を牽引。最近は調子を落としているものの、打率.326...

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