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柔らかく人懐っこくなった松山英樹。愛され度がわかるファンとの距離感。

2016年08月23日更新
柔らかく人懐っこくなった松山英樹。愛され度がわかるファンとの距離感。
ウィンダム選手権最終日21日の夕暮れ時。3位になった松山英樹の囲み取材をしている真っ最中に、背後から若い米国人女性が大きな声を上げた。 「マツヤマサーン、シャシン、トッテ、クレマスカ?」 なかなか上手な日本語だった。まだ取材中だったため、松山は「はーい、ちょっと待ってね」と彼女に言葉を返した。だが返した途端、「あれっ? フツーに日本語で返しちゃってるし」と愉快そうに笑った。 外国人が日本語で話しかけてくるときは、質問の日本語だけを一生懸命に覚えてくるパターンが圧倒的に多い。日本語がわかるものだと思ってこちらも日本語で応答すると、意思疎通できないなんてことがしばしば起こる。 20...

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