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【数字は語る】“世界一の力持ち”体重1キロ当たりでは男子8階級ワースト

2016年08月18日更新
【数字は語る】“世界一の力持ち”体重1キロ当たりでは男子8階級ワースト
試技を成功させ、会心の笑みを浮かべる三宅宏実(AP) Photo By AP 重量挙げ男子の105キロ超級を制して「世界一の力持ち」となったのはジョージアのタラハゼ。スナッチより記録が格段にアップするジャークでは258キロを成功させた。ただし1メートル97のタラハゼの体重は157キロ。体重1キロ当たりでどれだけ挙げたかを計算してみると1・64キロで、これは男子8階級の中のワーストだった。 この数値が最も高いのは最軽量の56キロ級で金メダルを獲得した中国の竜清泉(25)で3・04キロ。ジャークでは170キロを成功し、1メートル50と小柄ながら体重1キロ当たりで...

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