サッカー

「主将として後悔はない」が……。遠藤航、1次L敗退に噛み締めた現実。

2016年08月15日更新
「主将として後悔はない」が……。遠藤航、1次L敗退に噛み締めた現実。
スウェーデン戦に1-0で勝った数分後、決勝トーナメントへの道が断たれたと知ると、遠藤航はがっかりした表情で腰に手をやり、天を仰いだ。 他力とはいえ、勝って一縷の望みにかけたが世界は甘くはなかった。たった3試合で終わったリオ五輪。涙もなく、淡々と去る遠藤の胸に去来したものはいったい何だったのだろうか。 ナイジェリア戦前日の蒸し暑い夜。遠藤は明日、初戦を迎えるとは思えないほど、リラックスした表情を浮かべていた。 「監督から今日はやり足りないくらいでちょうどいいみたいな話があったし、いい準備ができているとも言われた。ナイジェリアは(飛行機の度重なる搭乗延期で)現地にまだ来てないですけど...

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