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ゴルフは五輪に定着するか 「五輪コラム」

2016年08月12日更新
ゴルフは五輪に定着するか 「五輪コラム」
112年ぶりに五輪に復帰したゴルフが男子からスタートした。世界ランク1位のデー(オーストラリア)、2位D・ジョンソン、3位スピース(ともに米国)のほか松山英樹ら一部のトッププロに出場辞退者が相次いだが、メジャー大会優勝者も多い。高額賞金の懸かったツアー全盛時代に、あえて五輪でゴルフを実施する意義が問われている。 ▽事実上の初登場 五輪に復帰といっても、前回開催された1904年セントルイス大会時は五輪もゴルフ界の事情も全く異なる。当時はアマチュアのみの競技で、大半が地元米国選手。数少ない外国勢の中からカナダ選手が優勝した。 近代ゴルフとしては、事実上の五輪初登場である。会場は大西洋岸...

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